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最新記事【2008年05月17日】

脂漏性脱毛症(脂漏性湿疹)
頭皮の皮脂が過剰に分泌されてしまう事で起きる症状です。
体質的な原因や、頭皮・髪の手入れを怠る事によって起こります。
過剰に分泌された皮脂が毛穴を塞いだり、フケになり頭皮が不清潔になる事で雑菌が繁殖し炎症をおこします。
脂漏性脱毛症は頭皮を清潔に保つ事が重要ですが、シャンプーで頭皮を洗いすぎたり、刺激を与える事で悪化する場合もあるようなので気をつけましょう。

粃糠性脱毛症
フケ(粃糠:ひこう)が異常に出て、フケが毛穴に詰まってしまう事で炎症が起きるのが原因です。
フケの出る原因は頭皮が不衛生な事が多いですが、肌が弱い等の体質的な物もあります。
他にはシャンプーが洗い落とされていなかったり、シャンプーのしすぎ等で頭皮にダメージを与えてしまう事も原因です。

円形脱毛症
精神的なストレスが大きく関わっていると言われていましたが、最近では精神ストレスではなく体内の自己免疫細胞(自己抗体)が毛乳頭などの髪に重要な細胞を誤って攻撃してしまい発生する事もある事が判ってきたようです。
自己抗体とは自分自身の構成成分と反応してしまう抗体の事で異物が体内に入ってきたときと同じように、自分のタンパク質を攻撃してしまいます。

年齢と性別に関係無く起きる脱毛症です。

男性型脱毛症(若年性脱毛症・壮年性脱毛症)
一般に若ハゲと呼ばれているハゲの一つです。
症状は髪の1本1本が短細くなってしまい、頭皮が透けて見えてしまう等です。
名前の通り男性に多く、原因として男性ホルモン(テストステロン)が頭皮の毛母細胞近くにある酵素によってジヒドロステロンという物質に変わり、この物質が髪の成長を抑制してしまうようです

毛包の構造
【毛包】とは髪を生み出す組織全体の事を指します。(毛根部分も含む)

【毛幹】
一番真ん中の棒のような芯が髪の本体で毛幹といいます。
この毛幹は角化した細胞が集まり押し上げられた死んだ組織です。

【毛根鞘】
毛幹を包み込んでいる皮のような役割を果たしている組織を毛根鞘といいます。
毛根鞘は大きく2つに分けることができ、内側の細胞からできているものを内毛根鞘、その外側を包んでいるものを外毛根鞘と言います。

【毛母】
毛母は毛幹や内毛根鞘の細胞の源です。
毛乳頭を包み込むような形で存在しています。
毛母細胞は毛幹の細胞、内毛根鞘の細胞に分化できますが、この分化は非常に精密であり、どのように細胞の分化を制御しているかは明らかになっていないようです。

【毛乳頭(パピラ)】
毛乳頭は毛母に囲まれています。
毛包組織の増殖と分化にもっとも重要な組織です。
毛乳頭はタマネギの頭を細く長く伸ばしたような形をしており、先端は毛幹の中心部の毛髄に侵入しています。
毛乳頭内部には毛細血管も発達しており、毛乳頭の重要なエネルギー補給源です。

【皮脂腺】
毛包の毛穴付近にあり、頭皮を乾燥や紫外線などから守ってくれる油分を分泌してくれます。

【アポクリン腺】
特定の部位にしか存在しない汗腺です。
人の場合は特にわきの下などに存在しワキガの原因と言われています。
毛包内にあるアポクリン腺も例外ではなく、アポクリン腺から分泌された汗は通常の汗よりも色々な物質が混じっている事が多いようでニオイの原因になるようです。

髪は何処で作られるのか?
髪の根元の部分は皮膚に埋まっています。この根元の部分を【毛包】と呼びます。
髪は【毛包】と呼ばれる部分で作られます。
根元にあるなら【毛根】じゃないの?って思われる方もいると思いますが、【毛根】というのは髪のもとになる毛母細胞や毛根鞘(もうこんしょう)の事を指します。
【毛包】とは髪を生み出す組織全体の事を指します。(毛根部分も含む)

【毛包】には活発に細胞分裂する部分が二つあり、一つは毛根鞘細胞、もう一つは毛母細胞です。
この毛母細胞が髪をつくる源になっています。

髪の主成分
髪は主にケラチンというタンパク質でできています。
ケラチンは繊維状タンパク質の一種で、最初に毛の主成分として発見されたものです。
一言でタンパク質の一種と言っても、タンパク質は何種類ものアミノ酸が組み合わさってできたもので、動物によってケラチンに使用されているアミノ酸の種類や量も変化します。
一般的にケラチンは髪や皮膚、羊毛、羽毛、爪、角などを形成するタンパク質の事を指す総称とされていますがケラチンにも沢山の種類があり、毛に含まれている特長的なケラチンをヘアケラチン、それ以外の細胞にあるものをサイトケラチンと呼びます。

人間のヘアケラチンにはアミノ酸のシスチン(アミノ酸のシステイン2分子が酸化されてシスチンを形成)やメチオニンが多く含まれており、化学的に安定で丈夫な構造をとっています。
髪が燃えた時などに硫黄のような不快な臭いがするのは、シスチン・メチオニンに含まれる硫黄(S)成分が原因です。

髪(毛幹)の構造
髪の構造は細外層から中心に向かい【キューティクル(毛表皮)】【コルテックス(毛皮質)】【メデュラ(毛髄質)】の三層の構造からできています。

【キューティクル(毛表皮)】
キューティクルは髪の表面をウロコ状にコーティングしています。
このキューティクルのウロコは5から6枚重なりあっており、最も外側をエピキューティクル、中間をエキソキューティクル、最も内側をエンドキューティクルと呼び、この3層でキューティクルは構成されています。
過度のブラッシングや過剰なシャンプーなどでキューティクルが傷ついたり剥がれてしまうと、髪の内部が丸裸状態になってしまうのでダメージを受けやすくなってしまいます。
基本的にキューティクルは再生する事は無いのでキューティクルを保護をする事が髪をダメージから守る事にもつながります。

【コルテックス(毛皮質)】
コルテックスは【フィブリル(繊維質)】と【マトリックス(間充物質)】の二つから成る層です。

【フィブリル(繊維質)】
フィブリルは3本の繊維状のタンパク質が集まり1つの繊維たんぱく質になり、それが更に11本集まり太い繊維たんぱく質を形成しています。

【マトリックス(間充物質)】
マトリックスはケラチンタンパク質でできており、髪の中の組織の間を埋めて繋ぎ止める役割をしています。

【メデュラ(毛髄質)】
髪の中心部分に存在し、空気の層やメラニン色素を含んでいます。
基本的には髪の太い人はメデュラが多く、髪の細い人には少ない傾向のようです。
メデュラの成分・機能については解明されていない事が多いです。

髪はいつまで成長を続けられるのか?
自分の周りを見渡すと以外に髪の長い人は沢山いると思いませんか?
基本的に動物の毛はいつまでも伸び続けるわけではなく、ある程度のところで止まってしまうのが普通です。
それでは人間の髪は何処までのびるのか?
ちなみに人間の髪の伸びるスピードは一日に0.3mmから0.4mm伸びると言われており、一ヶ月で約1cm伸びます。
普通の人は1日で0.3mmぐらい髪が伸びる仮定して1m髪を伸ばすには、いったいどれくらいの時間がかかるのでしょうか?

1m=1000mm

1000mm÷0.3mm≒3333.3日・・・・

333.3日÷365日≒9.13年・・・・

1m伸ばすのに9年かかるみたいですねー(笑

ちなみにベトナム一、世界一、髪の長い人でグエン・ヴァン・ハイさんという人がいるそうですが、
なんと髪の長さ6.2メートル以上!おまけにデータは2004年6月のだそうで。笑
40年髪を伸ばし続けてるそうで、40年で髪を洗ったのは数回だとか。
若ハゲで悩んでいる自分ってなんなんでしょうかね?笑

話が一瞬わき道にそれましたが
今やってみた計算式だと6.2mまで髪を伸ばすには最低54年ぐらいかかる計算です。
ここで思うのは、グエン・ヴァン・ハイさん髪伸びるの早すぎっ!って事ですね。笑
最初に伸ばし始めた40年前の時点で髪が1.5mぐらいあったって事なら計算があいそうです。。
ひょっとしたら
一日の髪の伸びる量を0.4mmで計算すればピッタリかもしれませんが
面倒なのでやりません。。皆さんやってみてくださいねー。

ここで思いだしてもらいたいのは、基本的に髪の成長期が長くても6から7年であることです。
自分の場合9年たってたら、髪が抜け落ちてる自信があります。笑
この違いはなんなんでしょうか?
長い髪を持っている人は普通の長さの人よりも髪の成長速度が速く、成長期も長いという事なのでしょうか?
髪はいつまで伸びるのか?という疑問ははっきりした答えが出ていないのが現状のようです。

【退行期】(2週間から3週間)
毛乳頭の活発さが無くなり、毛乳頭が毛母から分離します。これにより栄養が送られなくなった毛母細胞は細胞分裂をほとんど停止し、既に髪への分化段階に移行した毛母上部の細胞は角化して毛幹になります。この頃の毛幹の下端部は【成長期】の毛幹とは異なり、綿棒の先端の様に膨らんだ丸い形をしています。この後から【休止期】にかけて髪は毛包に留まっていますが、根っこは繋がっていないので抜けやすい状態になります

【成長期】(2年から6年)
毛乳頭がドンドン栄養を吸い上げ、毛母細胞の分裂が盛んな時期です。
若ハゲになる人は【成長期】が極端に短くなってしまっている場合が多いようです。

【休止期】(2ヶ月から3ヶ月)
成熟した髪が抜ける時期です。
休止期という名前がついていますが、萎縮していた毛包が再び成長を開始し、不活性化していた毛乳頭(パピラ)が再び活性化し、毛母細胞が再形成され次の新しい髪の毛の生成が始まります。

髪の寿命【毛周期(ヘアサイクル)】
髪の寿命は2年から6年と言われています。
(男性:約2年から5年・女性:5年から6年)

髪は【成長期】⇒【退行期】⇒【休止期】を経た後に抜け落ちます。
この周期を『毛周期(ヘアサイクル)』と呼びます。
この毛周期は動物の毛の長さを一定にする為の工夫と考えられていますが、メノリ種のヒツジなど一部の動物は毛周期が無く毛が伸び続けるようです。
薄毛で悩んでいる人は、何らかの原因で毛周期の中の【成長期】が通常の人より短く、髪が成長しきる前に抜けてしまいます。
抜けた髪の毛根部を見てみましょう。
毛根が綿棒のような形をしていれば、【成長期】まで終えて【休止期】を迎え抜けたことを示しています。
先端が丸くなかったり、突起があったり、細い場合は【成長期】をまっとうぜずに抜けてしまった可能性が高いと思われます。

【食生活でハゲるのか?】
生活習慣と同じくバランスの良い食事が大切です。
インスタント食品・ジャンクフード等の油を多く使っている食べ物や、肉の脂肪・揚げ物等を毎日たべていると頭皮の油分が通常より多く分泌される場合が多いようです。
他にも脂質を過剰摂取する事によって、動脈硬化や血液の粘度が上がる事により血流が悪くなり
頭の頂点部に血液がまわりにくくなるようです。

【ストレスでハゲるのか?】
心のストレスは体にも影響をあたえます。
心に不安があると眠りが浅くなったり、体の調子が狂ったり、体調を崩したりと色々悪い事だらけです。
それにストレスは交換神経興奮させ、体内のアドレナリンの分泌を促します。
アドレナリンは運動器官へ血流を増加させる作用があるホルモンです。
聞こえは良いですが、それと引き換えに消化官の機能を低下させたり、皮膚や末端組織の血管を収縮させる働きも起こします。
もし常にストレスを感じて、交換神経が興奮し続けていたらどうなるでしょうか?
そんな状況はありえないかもしれませんが、頭頂部などの毛細血管にエネルギーが行き渡らない頻度が上がる事は十分に考えられます。
普段の生活のストレスでは、直接的に【若はげ】や【脱毛】に関係無いかもしれませんが、健全な髪を育てる為にはストレスは無いにこした事はないようです。

【血行が悪いとハゲるのか?】
毛包の周囲には凄い量の毛細血管が取り囲んでいます。
毛乳頭の内部にも毛細血管が入りこんでいます。
髪は毎日伸び続けるので、毛包内の毛母細胞や毛根鞘細胞が分裂するためのアミノ酸やビタミン・ミネラル・脂質・糖などのエネルギー絶えず必要です。
当然、頭皮の血流が悪くなれば細胞はエネルギーや材料の補充ができないので、髪の成長が悪くなります。

【生活習慣でハゲるのか?】
直接は脱毛に関係してこない場合が多いかもしれませんが
睡眠不足や不規則な生活習慣をしていると肌などが荒れますよね?
髪も同様です。
髪を洗わないで寝たりする事は化粧を落とさずに寝るのと同じようなものです。
健全な発毛・育毛環境を整えましょう。
タバコもハゲる原因になるかもしれません。
タバコの含まれるニコチンはアドレナリンを生じさせます。アドレナリンは運動器官へ血流を増加させる作用があるホルモンです。
聞こえは良いですが、それと引き換えに消化官の機能を低下させたり、皮膚や末端組織の血管を収縮させる働きも起こします。という事は頭の頭頂部の毛細血管に血液が廻りにくくなるわけです

【頭皮のケアでハゲるのか?】
頭皮や毛穴に悪いヘアケアをすれば当然髪は抜けやすくなります。
爪を立てて髪をシャンプーしたり、市販のシャンプーを泡立てずに直接頭皮に着けたりなどは
止めた方がいいようです。
他にも頭皮を乾かさずに寝てしまったり、頭を洗わない事で雑菌が繁殖してしまう事も髪には良くない事です。

【男性ホルモンでハゲるのか?】
男性ホルモンはどうやら脱毛の原因になる事が最近の研究で明らかになってきたようです。
正確には若ハゲの人も、そうでない人も血中の男性ホルモンの量はそれほど変わらないようで、問題なのは男性ホルモンを強力な若ハゲ物質【5aデヒドロテストステロン】に変えてしまう5a-リダクターゼ(5aR)という酵素のようです。
人間の体内には様々な酵素が働いており、この酵素のお陰で健康な生活ができています。
そして酵素はタンパク質でできており、遺伝などで一部の酵素が多い人や少ない人が存在します。
簡単な例で言えば【お酒に強い人・弱い人】【牛乳の乳糖を分解できる人・できない人】などがあげられます。
これは体内の酵素が多いか?少ないか?酵素があるか?ないか?に起因していて、5a-リダクターゼ(5aR)も同じような事が言えるようです。
血中の男性ホルモンの感受性に優れた5a-リダクターゼ(5aR)や、沢山の5a-リダクターゼ(5aR)を持っていれば、それだけ男性ホルモンを若はげ物質に変えてしまうわけです。

男性ホルモンのテストステロンは睾丸で生成されます。
血中の男性ホルモン(テストステロン)が5a-リダクターゼ(5aR)と反応し
5aデヒドロテストステロン(5aDHT)に変化します。

さらにこの5a-リダクターゼ(5aR)という酵素には1型と2型があります。

【1型5a-リダクターゼ】
薄毛で頭皮の油分が多く皮脂に悩んでいる人の多くが1型の5a-リダクターゼが原因方が多いようです。
頭にできものが出やすい人も注意が必要かもしれません。。
1型5a-リダクターゼは毛根の皮脂腺に存在しているらしいです。

【2型5a-リダクターゼ】
薄毛で体毛やヒゲが濃い人の中に2型5a-リダクターゼが原因の方が多いようです。
2型5a-リダクターゼはヒゲや前頭部の部分の毛乳頭に多く存在しているようです。

5a-リダクターゼは酵素なので酵素の活性さえ無くしてしまえば(活動を停止)ホルモンの変換は起きないので若ハゲは直るようです。
最近では酵素の活性を阻害する薬などが販売されています。

【遺伝でハゲるのか?】
親がハゲていれば遺伝で子供もはげるか?と聞かれたら、子供もハゲる宿命にありそうですが
どうやら確実にハゲは遺伝であるとは証明はされていないのが現状のようです。
遺伝でハゲる傾向にあるらしい?というぐらいです。
実際私は、親がハゲていないのに、髪が少なく中学生から若はげ扱いでした。。笑

ココからは管理人の憶測の駄文です。。
遺伝で確実に若ハゲになるという根拠は無いと思います。
問題はハゲの遺伝子は無いけれども、若ハゲ物質を作り出す酵素を沢山持っている体質というのは遺伝してしまう、みたいな感じだと思います。
自分の家系はハゲがいないので遺伝じゃなく、急に現れた酵素を沢山もっている体質の人間なんじゃないかと最近疑っています(笑

『なぜ朝シャンが駄目なのか?』

その理由は頭皮の脂分と太陽の紫外線の関係にあります。
夜シャンプーをする事で一度、頭皮の脂分をリセットする訳ですが、頭皮はこの後朝になるまでに程よく脂分を分泌します。この程よく分泌された脂分は朝・昼の太陽の紫外線から頭皮を守ってくれる役目をしています。
朝にシャンプーして脂分を落としてしまうと、頭皮が紫外線に直接さらされる事になり頭皮へのダメージが大きくなります。

夜シャンプーしない方は、朝シャンの紫外線のリスク以外にも危険がいっぱい!
朝シャンは基本的にゆっくり髪を洗えないし頭皮のマッサージも疎かになりがちだと思います。
これでは頭皮の汚れもしっつかり落とせませんし、時間が無いからと言って力を込めて頭皮をあらってしまい、髪や地肌を傷つける事にも繋がりかねません。
急いでいる時のシャンプーの洗い残しも頭皮に悪いです。
自分の場合凄い量のフケが出て大変な時がありました^^;

それと、もう一つ。
成長ホルモンなどが分泌され体の成長や修復が活発になるのが22時から2時ぐらいだと言われています。
その時間帯に頭皮と毛穴を汚れいっぱいで放置しておく事がとても育毛にとって良いことだとは思えませんよね?
それにリラックスして眠れているでしょうか?
健康を保つ上で睡眠とメンタル面は基本中の基本かつ重要な事です。

なかなか生活習慣を変える事は難しいです。
ですが細かい事の積み重ねが重要だと思いますので、心あたりがある方はぜひ夜にゆっくりシャンプーしてください。

シャンプーの仕方
人間の髪の汚れはお湯で十分流せばだいたいは取れると言われています。
ですが頭皮の皮脂や毛穴の汚れは簡単には取れにくいです。
なのでシャンプーを行います。
ここで言いたい事は髪の汚れを洗うのでは無くて頭皮を洗うという事です。
頭皮を優しく洗い、マッサージ効果で血行良くする感じです。

【シャンプーの仕方】

1:髪にたっぷりお湯をかけましょう。
熱すぎると感じた場合は少しぬるめにしましょう。
床屋や美容院などで最初にたっぷりお湯で流しますよね?あんな感じです。

2:シャンプーを泡立てます。
できるだけ肌理(きめ)の細かい泡をたてるのが良いようです。
洗顔を泡立てるためのネットなんかがオススメです。

3:シャンプーしていきます。
シャンプーを髪につけます。
シャンプーを髪全体につけましょう。
髪は泡で優しく包み込む感じで洗います。
頭皮は指の腹で皮脂を押し出す感じで軽くマッサージするように洗います。
私の場合この時に髪の生え際から頭の天辺に向かい指先で円を描くようにマッサージしながら
洗っています。
この時に痒いからといって頭皮に爪をたてたり、力強く擦ったりしては駄目です。
時間をかけて頭の血行を良くするつもりで洗いましょう。

4:髪をすすぎます。
髪のすすぎは念入りにしましょう。
シャンプーが、もみ上げや襟足、耳の裏辺りなどに残っていると頭皮が荒れてフケや痒みの原因
になります。
私の場合は肌が弱く、シャンプーが地肌に少しでも残っていようものなら次の日に凄いフケです。笑

5:髪を乾かします。
髪はタオルではさみ込むように水分をとっていきましょう。
 髪が短い場合はポンポンとタオルを頭に当てる感じで水分をとります。
髪のキューティクルは濡れている状態では多少開いているのでタオルでゴシゴシやってしまうと
髪を傷めてしまう可能性があります。

6:ドライヤーをかける
ドライヤーのかけ方と、ドライヤーで髪を乾かした時のダメージについては色々な話を耳にしますが
美容師さんに聞いたところ、パワーのある大きめのドライヤーで短時間に乾かすのがポイントのよう
です。
この時に温風を一箇所にあてずに全体を乾かす感じにし、ある程度乾いたら冷風で乾かす事が
ポイントのようです。
個人的にはドライヤーは地肌を乾かす目的で使用しています。

若はげなんかに負けない


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